『わたしたちが一つであるように、彼らも一つであるために』
That They May All Be One, Even As We Are One.
会合38、『主のいのちが全ての基である』
Meeting 38 - Life is the Basis of Everything
第38回会合
(1964年3月7日午後)
ヨハネの手紙第一に目を向けます。この手紙についてお話しするのは今夜が最後になるので、最後の章に入りたいと思います。第5章の9節から13節です。
『もし、私たちが人間のあかしを受け入れるなら、神のあかしはそれにまさるものです。御子についてあかしされたことが神のあかしだからです。神の御子を信じる者は、このあかしを自分の心の中に持っています。神を信じない者は、神を偽り者とするのです。神が御子についてあかしされたことを信じないからです。そのあかしとは、神が私たちに永遠のいのちを与えられたということ、そしてこのいのちが御子のうちにあるということです。御子を持つ者はいのちを持っており、神の御子を持たない者はいのちを持っていません。私が神の御子の名を信じているあなたがたに対してこれらのことを書いたのは、あなたがたが永遠のいのちを持っていることを、あなたがたによくわからせるためです。』






