2018年12月26日水曜日

【神の約束】怒り(こんな気分のときには…)

怒り(こんな気分のときには…)

愛する兄弟たち。あなたがたはそのことを知っているのです。しかし、だれでも、聞くには早く、語るにはおそく、怒るにはおそいようにしなさい。人の怒りは、神の義を実現するものではありません。 [ヤコブ1章19-20節]

怒っても、罪を犯してはなりません。日が暮れるまで憤ったままでいてはいけません。 [エペソ4章26節]

柔らかな答えは憤りを静める。しかし激しいことばは怒りを引き起こす。 [箴言15章1節]

もし人の罪を赦すなら、あなたがたの天の父もあなたがたを赦してくださいます。 [マタイ6章14節]


怒りをおそくする者は英知を増し、気の短い者は愚かさを増す。 [箴言14章29節]

怒りをおそくする者は勇士にまさり、自分の心を治める者は町を攻め取る者にまさる。 [箴言16章32節]

軽々しく心をいらだててはならない。いらだちは愚かな者の胸にとどまるから。 [伝道者7章9節]

愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい。それは、こう書いてあるからです。「復讐はわたしのすることである。わたしが報いをする、と主は言われる。」 [ローマ12章19節]

もしあなたを憎む者が飢えているなら、パンを食べさせ、渇いているなら、水を飲ませよ。あなたはこうして彼の頭に燃える炭火を積むことになり、主があなたに報いてくださる。 [箴言25章21-22節]

私たちは、「復讐はわたしのすることである。わたしが報いをする。」、また、「主がその民をさばかれる。」と言われる方を知っています。 [ヘブル10章30節]

無慈悲、憤り、怒り、叫び、そしりなどを、いっさいの悪意とともに、みな捨て去りなさい。お互いに親切にし、心の優しい人となり、神がキリストにおいてあなたがたを赦してくださったように、互いに赦し合いなさい。 [エペソ4章31-32節]

しかし、わたしはあなたがたに言います。兄弟に向かって腹を立てる者は、だれでもさばきを受けなければなりません。兄弟に向かって『能なし。』と言うような者は、最高議会に引き渡されます。また、『ばか者。』と言うような者は燃えるゲヘナに投げ込まれます。だから、祭壇の上に供え物をささげようとしているとき、もし兄弟に恨まれていることをそこで思い出したなら、供え物はそこに、祭壇の前に置いたままにして、出て行って、まずあなたの兄弟と仲直りをしなさい。それから、来て、その供え物をささげなさい。 [マタイ5章22-24節]

知恵のある者は用心深くて悪を避け、愚かな者は怒りやすくて自信が強い。短気な者は愚かなことをする。悪をたくらむ者は憎まれる。 [箴言14章16-17節]

しかし今は、あなたがたも、すべてこれらのこと、すなわち、怒り、憤り、悪意、そしり、あなたがたの口から出る恥ずべきことばを、捨ててしまいなさい。 [コロサイ3章8節]

怒ることをやめ、憤りを捨てよ。腹を立てるな。それはただ悪への道だ。 [詩篇37篇8節]

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